2007年05月20日

ペコリとの出会い

ペコリくんと出会ったのは2002年の5月上旬。
当時の私は分譲の新築マンションに入居して2年目。
今まで賃貸の1ルーム暮らしで猫を飼うこともままならずにいたけど、自分の持ち家といえでもペット不可の物件のため、結局猫をかうこともできず、捨て猫や野良猫を保護しては里親を探している知人のお手伝いをしていました。

知人が4匹の兄弟猫を保護したというので、ポスター作りのために写真を撮りに知人宅を訪ねたところ、「うちのタマちゃんの子供が生まれたんだよ〜」とのこと。

知人のお家は猫さんは20匹近くいた(わんこも2匹いた)んだけど、保護した成猫♂のノラさんが去勢手術の前に、これまた不妊手術予定だった知人宅のタマちゃんとカップリングしてしまったそうで・・・
タマちゃんはすごい小柄ながら多産の猫さんで、ペコリの兄弟は5匹でした。

産室代わりの押入れから、1匹ずつ私の手の平に乗せて見せてもらってたんだけど、ペコリを手の平に乗せてもらったときに、ビビーッ雷ときてしまったんですよムード
強烈に『この子と暮したい』と思ったのです。

peko一家.jpg

と、思ったところで自宅はペット飼育禁止・・・
それから悩んで悩んで・・・とか言いながら子猫を迎えるために、
猫用品を買い集める日々でしたが顔(汗)

運命を感じたペコリくんを諦めることはできず、2002年の6月19日に我が家にお迎えしました。
知人と知人の妹さんに連れてきてもらったペコリくん。
物怖じもせず見知らぬ我が家を早速物色しているペコリくんを見守りつつ、私は知人達たちとお祝いの宴会ビール
宴会終了後知人達を見送り、いよいよペコリとの生活がスタート!

物置部屋のクローゼットのタオルの山の上で寝ていたペコリくんに、
そっと声をかけてみた。
「ペコリくん・・・」
するとペコリはパチっと目を開けて私を見て、とととっ足と駆け寄り
「ボクのママなの?猫(足)とでもいうように、ずっと私を見つめたのでした。
「そーだよ。今日から私がペコリのママだよ。よろしくねかわいい
この瞬間に本当にペコリがウチの子になったと感じたのでした。

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それからというものペコリとラブラブな日々を過ごすも、やはりペット不可物件に住んでるということが負い目に感じ、ペコリに申し訳なく自分にもストレスになっていました。
そんな時に入居当初から犬を飼っているお宅のことが、居住者の中から「ペット不可のはずなのにどーなってるの?」と意見がでました。

ペットを飼育している居住者が何戸かあり、マンション理事会でも今後どうするかと協議されることになり、「今こそ私が頑張れねば!」とペット飼育可にするために、資料を集めて居住者の方に配ったり、飼育している居住者さんとも話し合い、臨時総会を重ね、遂にペット飼育可に同意してもらったのです〜Clap

その後「飼い主の会」を設立し、他の居住者さんから苦情が出ないように気を配っています。
やっぱりペットと安心して暮して行きたいものねひらめき

「ママ、ボクのために頑張ってくれてありがとう猫(笑)
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そしてペコリくんはすくすく育ち・・・・

    下

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こぉ〜んなりっぱな猫さんに成長しました〜顔(汗)

SANY0089.JPG

おっとりした性格が顔にあらわれてますねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)
大好きなペコリくん、これからもよろしくね!!手(チョキ)

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ニックネーム Chikaぽん at 17:15| Comment(6) | TrackBack(1) | ペコリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする